〒513-0831 三重県鈴鹿市庄野町28-20
受付時間 | 10:00~19:00 ※年中無休 |
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アクセス | JR加佐登駅から徒歩10分 駐車場:あり |
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車両のご紹介
スズキGSX1300R(1型後期モデル)
1型後期モデルをベースにフロントフォーク、スイングアーム、ホイールは2型用に換装、
シートレールは1型前期モデルのアルミシートレールを使用しています。
外装はAーTECH社のFRP製オリジナル外装
燃料タンクはヨシムラ社製アルミ24ℓタンク
前後サスペンション、ホイールは純正を使用し、あくまでもハヤブサの持つ本来の性能追及を目的としています。
フロントフォークは、2型後期モデルに換装、ニッシンレーシ ングラジアルキャリパーを使用。
ブレーキホースは「PLOT」社スウェッジライン(ステンレス)
ブレーキディスクは「サンスター」社プレミアムディスク、厚みを純正5mmから5.5mmに変更。
フロントフェンダーは「マジカルレーシング」社のFRP製耐久タイプ
スイングアームは2型用に換装しホイール、キャリパー、ブレーキディスクは2型純正品を使用。
スタンドフックは「AELLA」社レーシングフック
リアショックは純正サスペンションのボディにカーボンプロテクト、ロッドにはチタンコートを施し、スチールパーツをアルミ製にした特別製、スプリング、内部構造は純正のままです。
エキゾーストマフラーはフロントエキパイを「ツキギレーシング」社のステンレス製、リアパイプからサイレンサーまで「O-TEC」社でワンオフ製作していただき深いバンク角を確保。
バックステップは「クラフトアルマジロ」社のマーヴェリック バックステップキットに小加工で乗り手に合わせています。
シートは、当店オリジナルの「SRシートレーシング」を装着、理想の形状と硬質ウレタン、ノンスリップ表皮によりライディングをサポートしてくれます。
ドライブチェーンは「EKチェーン」のフラッグシップモデル(スリードチェーン)を使用し前後スプロケットは「サンスター」社のスチール製。
ガソリンタンクは「ヨシムラ」社のアルミ耐久タンクを使用、純正タンク21ℓに対し24ℓとなり、タンク後方の形状が立ちホールド性アップ、重量も純正タンクに比べ約2.5キロの軽量を実現、給油キャップとエアブリードは当店加工。
メーターは純正を使用しカーボンパネルで必要のない計器やインジケーターを隠し、代わりに「PZRacng」社ラップタイマー、シフトインジケーターと「ヨシムラ」社のデジタルマルチメーターを装着、これにより水温、油温、ボルト数を可視化。
セーフティーランプには「LAMPA」社LEDテールランプを使用
ブレーキマスター、クラッチマスターは2型を使用
ブレーキレバー、クラッチレバーは「ZETA」社製、
ハンドルグリップ、ブレーキレバーガードは「ヨシムラ」社製
フルカウル、インナーカウル、シートカウルは「AーTECH」社
車両の開発時に使用するタイヤをレーシングタイヤではなく、敢えてストリートスポーツのブリヂストンS23を使用しています。これは、無理なライディングを許容しないS23の性質を利用し車両のバランスを確認する為と乗り手である私のライディングをハヤブサにアジャストすることを目的としています。
諸事情でサーキット走行自体が約1年振り、加えて鈴鹿ツインサーキットに関しては、約2年振りとなります。
スピードレンジを考慮してシェイクダウンは鈴鹿ツインサーキットから始めることにしました。なんせハヤブサで走行すること自体が初の試みですので、タイムやペースを気にせずとにかくマシンに慣れながらブレーキ、サスペンション、タイヤ、アクセレーションを理解することに務めました。
理解が深まると共にペースを上げますが時は8月、気温35度以上、路面温度が60度近くに達しており使用レンジを低温に振っているS23にとって正に悪条件!常時濡れた路面のうえを走っているようで、とてもじゃないけどペースアップは望めません。くもり空で路面温度が少し和らぐだけでもフィーリングが良くなったりしますが、翌週のピーカンでは、また我慢の走りとフラストレーションが溜まりますが、その間にも車両の細かな修正や改善点も行っているので決して無駄な時間ではありませんでした。気温30度以下、路面温度50度以下になればS23もかなり機能すると思うので、決して焦らず今ある環境に腐らず今できることを先に役立てれるよう走りたいと思います。